在校生紹介★ヘアメイク科2年 前平さん【バンタンデザイン研究所 高校 blog(ブログ)】

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2016.01.28東京

こんにちは。

高校卒業と同時に「美容師免許」の取得と、

ヘアメイクアップアーティストのスキルを身につけるため、

毎日奮闘しているヘアメイク科2年生を紹介します!

 

バンタンデザイン研究所高等部 ヘアメイク科 2年 前平 真希(マエヒラマキ)さんのインタビューです。

 

前原さんは愛知から上京して、一人暮らしをしながら、夢を追いかけています。

 

 

私がヘアメイクに興味を持ち始めたのは、

 

小学校6年生の頃でした。

 

ヴィジュアル系バンドが好きで、よく雑誌を見ていましたし、

 

最初は職業としてというより、自分の髪の毛の色を染めたり、

 

ヴィジュアル系のメイクをしたり、

 

自分がやってみたかったんです。

 

中学校にあがって、ヴィジュアル系メイクのことを調べていた時に、

 

バンタンのことを知って、

 

軽い気持ちでスクールのパンフレットを請求してみました。

 

そこで初めて、

 

ヴィジュアル系バンドやアーティストのヘアメイクアーティストとして

 

活躍している方のことや、そういう業界の職業があるって知って、

 

自分もやりたいと具体的に考えるようになりましたね。


 

バンタンに惹かれたのは、

 

自分の好きなヴィジュアル系バンドのアーティストさんの

 

メイクを担当している方が講師だということと、

 

美容師免許や色々な資格に向けた勉強もしながら、

 

さらにアーティストメイクも学べるからでした。

 

もともと東京に行きたいと思っていたので、

 

学費のことや上京して一人暮らしをすることも含めて、

 

母親に真剣に相談したら、いいよって言ってくれました。

 

実際一人で暮らすと、

 

家事を全部やらないといけないのは面倒くさいし、

 

誰かとしゃべりたくなったり、

 

家族でご飯食べたりしたいって思うので、

 

休みができると頻繁に実家に帰っちゃいますね。

 

 

実際に授業が始まって、

 

メイクは自分の顔のメイクをやっていたので

 

まあまあできたんですけど、ヘアは全然ダメでした。

 

ヴィジュアル系メイクやアニメの知識しかなくて、

 

人のヘアをどう魅せるとか考えたこともなかったので、

 

クラスの他の子と比べて全然できなかったと思います。

 

最初のプレゼン作品でも、

 

キュートやクールというテーマだったので、

 

自分が今までに通ってこなかった考え方で、

 

すごく大変でした。

 

今は、ヘアが苦手ということがわかったので、

 

雑誌やテレビも、

 

自分の興味がある分野以外のものを見るようになったし、

 

自宅でヘアもちょっと練習するようになりましたよ。


 

あと、特別授業は好きですね。

 

最近やったのは、ヴィジュアルメイクと特殊メイクです。

 

特にヴィジュアルメイクでは、

 

バンタンに入るきっかけになった講師の方で、

 

ずっと憧れていた松田より子さんが教えてくれたんです。

 

松田講師の授業では、

 

雑誌などを見て自分が勝手に

 

ヴィジュアルメイクはこうだと思っていたことが実は違っていて、

 

ヘアセットの仕方、

 

霧吹きスプレーの特徴やコテの使い分けなど道具のことも、

 

ヘアメイクのやり方と道具の知識など、

 

全てが勉強になりました。

 

実際のプロの技を間近に見ることができたので、

 

一番印象に残っています。

 

今後も色々なジャンルの人に特別授業にきてほしいですね。

 

舞台メイク、アートメイク、

 

自分が知らない分野の人が来てくれたら、

 

新しいことを吸収できると思います。

 

 

普通の高校に通っている地元の友達と比べると、

 

自分のほうがちゃんとしてるなと思います。

 

一人暮らししているからかもしれませんが、

 

地元の子で将来のことを本気で考えている子ってやっぱり少ないし、

 

まだ親の大切さをわかっていないです(笑)。

 

私は、将来ヘアメイクアーティストとして、

 

色々なことに挑戦してみたいと考えています。

 

今、浅沼さんっていう

 

ヘアメイクアーティストに憧れているんですけど、

 

ヴィジュアル系のメイクもしながら、

 

アーティストさんやタレントさんのヘアメイクをしている方で、

 

海外のヘアメイクアーティストかなって思うくらい

 

メイクにオーラが出ているというか、とにかくすごい人なんです。

 

自分も浅沼さんのように

 

好きなヴィジュアル系のメイクだけじゃなくて、

 

アーティストやいろいろな人のメイクができて、

 

人に認めてもらえるようなヘアメイクアーティストになりたいです。

 

そのために、今は自分が知らない新しいことをインプットして、

 

様々なジャンルの音楽を聞いたり、映画を見たりして、

 

自分の引き出しを増やしたいと思っています。

 

これからも、

 

自分が憧れるヘアメイクアーティストになれるように、

 

頑張ります!

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