新横浜公園にて、森中一誠講師によるパーク授業!注目学生5名のインタビューも!

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2020.07.22東京

新横浜公園にて、スケートボード&デザイン専攻の初回「パーク」授業が行われました!

指導してくれるのは、プロスケーターの森中一誠講師。

 

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「みんなが普段どんな風に滑っているのかを聞いて、セッションしていきます。」とフレンドリーに話す森中講師。

挨拶をして、早速練習に取り掛かります。

学生は一列に並び、一斉にキックフリップをスタート!

ボードが滑る音が重なり合って、同じタイミングでトリックが決まる瞬間は圧巻です!

屋外で、思い思いに滑っている学生たちにインタビューを行いました。

 

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<金森さん>

 

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―― スケボーを始めたのはいつ?

「小学校3年生の時からです。父の影響で始めました。」

―― 好きな技は?

「ハードフリップ。女子であんまりやっている人がいないのでいいかなって。練習していたらできるようになりました!」

―― バンタンデザイン研究所高等部を選んだ理由は?

「元々は通信に通おうかと思っていたけれど、デザインの授業やスケボーの実技もあるのでここに決めました。

まだ授業が始まったばかりですけど楽しいです!」

 

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続いては、バンタンデザイン研究所高等部入学のため、姉と一緒に沖縄から上京した

<伊礼(みそら)さん>

 

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―― スケボーを始めたキッカケは?

「中学1年生の時に公園に行ったら、偶然やっている人がいて。格好いいなって思って始めました。

最初は独学で練習していたんですけど、他の公園に教えてくれる人がいるっていう話を聞いて。

それでその人たちにトリックを教えてもらった感じですね。放課後は毎日練習していました。」

―― スケボーの魅力は?

「トリックができたときの爽快感が好きです。」

 

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―― 得意な技は?

「ホスピタルフリップ!」

―― 森中講師の指導については?

「一緒に楽しんで滑ってくれているのが分かります。上手すぎて、さすがプロだなと感じます。」

―― ファッションのこだわりは?

「90年代のアメリカのラッパーをイメージしています。オーバーサイズなものを着ることが多いです。」

 

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次は、現在6社からスポンサーを受けていて、L.Aで行われたストリートリーグへの出場経験も持つ注目株の

<山下さん>

 

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―― スケボーを始めたのはいつ?

「3歳くらいからです。クレーンゲームで小さいスケボーが取れたのがキッカケ。城南島のスクールに通ったりして練習してきました。」

―― 得意技は?

「ハードフリップです。」

―― 尊敬するスケーターは?

「ルアン・オリベイラ。彼のトリックは最高に格好いいです!」

 

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―― バンタンデザイン研究所高等部を選んだ理由は?

「講師がプロのスケーターだから。物事をプロ目線で捉えているので勉強になります。デザインも学べるので、将来の可能性が開けると思います。」

―― 将来の目標は?

「自分の動画を完成させることと、自分のモデルを出すことです。スケーターは、自分のモデルが出て、一人前と認められる感じがあるので。

あとは、ストリートリーグでも優勝を果たしたいです。」

 

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また、1年前からスケボーを始めて、メキメキと頭角を現す

<畠山さん>

 

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―― スケボーを始めたキッカケは?

「近所でスケボーをやっている人がいて感化されたのがキッカケです。入学前から森中講師の動画を見ながら練習しました。」

―― スケボーを始める以前にスポーツをやっていた?

「幼稚園からサッカーをやっていました。元々運動していたので、他の人より怪我をしにくいように感じます。

例えば、『キックフリップ』という技は、サッカーの蹴る動きとよく似ていて、足首を柔らかく動かせることがスケボーにも活かされていると感じます。」

 

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―― 得意技は?

「360フリップ。自分は、ストリートスケーターとパークスケーターならストリートの方が好きです。

スタイルがあるので、彼らを見ているだけでも得るものがあります。他のスケーターを見て分析して、考えてから練習しています。」

―― バンタンデザイン研究所高等部での生活は?

「毎日好きなことに没頭できるので楽しいです!」

―― 将来の目標は?

「得意なことを活かした仕事をしたい。イラストを描くのも好きだし、撮影もスケボーも好きです。最近は、スマホで動画の編集をしています。」

 

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高度なスキルを持つスケーターの魅力を伝えるのが、動画制作を得意とする「フィルマー」と呼ばれる存在。

<永田さん>

 

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―― 撮影を始めたのはいつ?

「高校に入る前からです。熊本出身なんですが上京する前から撮影していましたね。」

―― これまでに撮影したのは?

「6分間の映像を2つ撮影しています。先輩と一緒に撮った映像作品には『JIZOU』という名前をつけてシリーズ化しています。」

 

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―― 発表の場は?

「熊本や福岡のローカルショップで上映させてもらった経験があります。」

―― スケーターとしての活動は?

「友人と5人でLibertyというグループを作っています。

Libertyでの活動とJIZOUシリーズを同時進行でブラッシュアップしていくことが目標。ビッグになります!」と力強く宣言してくれました。

 

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感度の高い同世代スケーターと共に活動することで刺激をもらい、自分のモチベーションも高まる様子。

この調子で、トリックもフィルミングも、スキルアップしていってください!

 

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