10代で世界を学ぶ、デザインの高校

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HISTORY

ヒストリー

石川 広己

  • バンタン代表取締役社長
  • 木村 良輔

バンタンは、「世界で一番、社会に近いスクール」を目指しています。社会で通用する技術やスキルを身につけるためには、業界で活躍しているプロクリエイター講師から学び、現場に近い環境で実践していくことが最も近道だと考えています。バンタンのミッションは、入学してくださった方が、自身が描くキャリアを、自身の力で実現するための手助けをすることです。バンタンに関わる様々な人達が互いに刺激し合い、より良いキャリアを築くことができるよう、バンタン自身も学び続け、変化し続けることをお約束します。そうすることで文化や産業の発展に貢献していければと考えています。

バンタンデザイン研究所、57年の歩み

バンタンは、2022年4月で創立57年を迎えます。57年に渡って“デザインのチカラ”が必要とされる業界を活性化させる人材を輩出し続けることができたのは、これまでさまざまな形で関わってくださった各分野のクリエイターや企業の皆様、そして何より、バンタンで学び卒業していった学生の皆様のおかげです。バンタンは創設以来「時代に即した教育サービス=実践教育」というポリシーを貫いてきました。— 実践教育を学んだバンタン生の“デザインのチカラ”が、新しい価値を生み出し、文化や産業の発展に貢献する — そのプロセスの実現に向け、バンタンは今後も走り続けます。

年表

1965 すでに業界で働くプロに、業界に必要な知識や技術を提供する教育機関として、東京恵比寿に誕生
1966 年2回の業界向けトレンド提案型ファッションショーを開催
1967 サイケデリックファッション、ポップファッションを発表し、マスコミが注目。
テレビのドキュメンタリー番組で、流行の仕掛け人として紹介される
1969 本館完成。業界人対象コースに加え、大学、短大卒業者を対象にしたプロ養成カリキュラムを開講
1980 業界からの強い要望により、高校新卒者が入学可能な現「バンタンデザイン研究所1〜3年制コース」を編成開始。
他校の教材やメーカーにも広く使用される「ファッションビジネス用語辞典」、「新フラットパターン技法書」発刊
1986 企業教育部「バンタン総合研究所」を設立。
当初から大手リーディングカンパニーを中心にプロ対象の企業教育研修を開始
1994 在学中のデビューチャンスをコンセプトにしたファッションバトル「ブランドコンテスト」開催
1996 ヘアメイク学部設立
2001 恵比寿本校デザイナーズメゾン開設
2003 恵比寿本校セッションタワー開設
2005 大阪校(Cキューブ)開校。
イギリスの一流校University of East Londonとの留学提携開始
2006 全学部によるコンテスト「Vantan Cutting Edge」スタート
2007 ファッション学部に、世界のコレクションに挑み、リジナルのブランド表現を実現するための特別進級クラス「X-SEED(エクシード)」が誕生
2008 N.Y.の一流校Parsons The New School for Designとのカリキュラム、単位互換留学提携開始。
世界デビューする卒業生のためのインキュベーションオフィス「Atelier X-SEED(アトリエ・エクシード)」開設
2009 業界未経験者からプロまでが参加できる1日完結型クリエイティブ講座「DAY STUDIO★100(デイスタジオ100)」を開催。
渋谷区神南に「バンタンデザイン研究所渋谷校ディレクターズスタジオ」開設。
X-SEED所属の在校生、卒業生ブランドによるパリでの合同展示会「Vantan TOKYO」開始
2010 民間教育で初めての留学生入学受け入れの認可を受ける
2013 Asia Fashion Collection 開始
(株)PARCOと共同で、アジアの若手デザイナーを発掘・インキュベートするプロジェクトをスタート。
2019 6年連続でバンタン在校生が在学中にNYコレクションにおいてランウェイショーを実施(Asia Fashion Collection 6th)

イベント情報

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