【第2弾】夢のスタートラインに立った内定者インタビュー!!【バンタンデザイン研究所 高校blog(ブログ)】

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2016.03.08東京

こんにちは。

前回のレポートに続いて高等部第2期卒業生の内定情報を紹介します。

 

ヘアメイク科3年 淺野李英さん

 

淺野さんが、内定をいただいた美容室は株式会社ブロッサム。

東京13店舗・埼玉23店舗のチェーン店を展開する地域密着型のサロンです。

 

【面接の時はどんな気持ちだった?】

 

役員の方々がとても優しく、面接の時に不安を話すと、

「ちゃんと支えていくから大丈夫だよ。」って言ってくださり、

安心して面接に臨めました。

私もいつかそういう風に後輩に親身になってあげられる先輩になりたい、と決意しました。

 

 

【内定を一番喜んでくれたのは?】

 

やっぱり父です。

ちょうど内定の通知を頂いた時、母の命日の前日で

「亜矢ちゃん(私の母)に良い報告ができるわ!」

って喜んでもらえました!

あと、従姉妹も

「将来、絶対結婚式とか普段のカットとかお願いするね!」

ってめっちゃ喜んでくれました。

 

【バンタンで印象に残っていることは?】

一つに絞り切れないくらい毎日が楽しかったです!

でも強いて言うならNY研修です。

飛行機の時間が長くて辛かったけど

異国の文化に直に触れることができてとても楽しかったです。

 

【30才の時、どんな仕事をしていたいですか?】

 

ブライダルのヘアメイクをやりながら美容師として働くのが夢です。

30歳の頃にはその夢が叶ってるといいな、と思います。

あと実家の島根にも帰りたいなと思っているので、

店長かオーナーになってBlossomを島根にチェーン展開させたい!

島根でBlossomの地域密着型を大切に、

2世帯3世帯と世代を超えて繋がっていけるサロンにしたいです。

その時に、お客様の娘の結婚式のヘアメイクをやってくれと頼まれたら、

もう最高ですね(笑)

 

 

 

島根から上京して学生寮で一人暮らしをしながら3年間。

就職が目標ではなく遠い未来にしっかりと夢を持っているからこそ3年間頑張れたことと思います。

夢に向かう手伝いができたことを、われわれバンタンも誇らしく思います!

島根に帰省したら、真っ先にお父さんの髪をカットしてあげてくださいね。

淺野さんの寮生活の様子はこちらをクリック

 

 

 

 

ファッション科3年 福田麻衣子さん

 

福田さんが正社員として内定を獲得した企業は、トリンプ・インターナショナルジャパン。

トリンプはスイスに本社がある世界No1の売上を誇るアンダーウエア・メーカーです。

 

日本国内でもワコールについでNo2のシェアを持ち、

若い世代に人気のブランドを有している会社です。

3年間カフェでアルバイトを続けた福田さん。

この経験から接客業を目指すようになったとのこと。

 

【トリンプを志望した理由は?】

自分自身が下着が好きで、買った時のワクワク感を販売の立場からお客様と共有したいと思ったためです。

 

【内定をいただいた際の気持ちは?】

ただただ嬉しかったです。

バンタンに入学していなかったら、こんな良い機会には巡り会えなかったと思います。

 

【内定を家族に連絡した時はどんな状況でした?】

両親と祖母にLINEで連絡しました。

後で聞くと、ホントお祭り騒ぎのようだった、みたいです(笑)。

 

【面接はどんな状況でしたか?】

あまり良く覚えていないほど、緊張していました(汗)。

唯一覚えていることが、面接官の方々が優しくフレンドリーに接してくださってほっとしたことです。

 

【後輩にメッセージを】

自分がなりたい職業へ向けて学業や就活を頑張ってください!

 

 

 

ユニクロなどのアパレルショップでアンダーウェアを購入する機会が増えており、

アンダーウェア専門アパレルも転換期を迎えています。

30歳までに企画やプレスの職種に就きたい、と目標を語ってくれた福田さん。

専門的な技術や知識を学んだからこそ、具体的なキャリアアップの道が見えていることと思います。

 

バンタンで学んだことをフル活用して世界No1のアンダーウェア・アパレルでの活躍を期待しています!!

 

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