【ファッション科】高校1・2年生の修了展「ショー」【バンタンデザイン研究所 高校 blog(ブログ)】

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2016.03.01東京

こんにちは。

 

高等部では高校1・2年の学年末に毎年修了展を実施しています。

 

保護者や友人、関係企業、講師、在校生を招いて、

1年間で身につけたスキルで作品を制作して披露するイベントです。

 

 

今回はファッション科のショーを紹介します!

 

 

 

1年生は実在する民族衣装を、現代の感性でアレンジしました。

 

ショー直前。

バックステージでは円陣を組んで

「おーっ!!」(小声)

と気合いを入れていました!

 

 

 

ディレクター関口未来さん「緊張しすぎて、口から心臓が飛び出しそう(笑)」

 

 

 

中島 皐さんの「タイ」

 

 

 

関口 未来さんの「中国」

 

 

齋藤 菫さんの「ベトナム」

 

デザイナー自らがまとい、時代の流れを表現しました。

すべての作品は紹介しきれませんが、

 

インスピレーションを受けた各国の文化や美意識を感じられますか?

 

関口さん・・

「モチベーションのちがうクラスメイトをまとめて、

ひとつの方向に向かわせることに苦労しました。

来年はもっともっと良いショーができると思います!」

 

 

 

ファッションの勉強をはじめて1年になります。

 

着実に成長を遂げてきた成果が見え始めています。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

続いてファッション科2年生は、オリジナルブランドをコレクション形式で発表しました。

1年生と違い一人3体の制作が課されています。

 

1年前に経験しているので、バックヤードの2年生は落ち着いた雰囲気。

 

生徒が連れてきたモデルは知人や友人です。

 

出番を待つ階段でははじめてのショーに緊張感が漂います。

 

 

 

 

神保 佳乃さんの『fines』は、新感覚の着物スタイル。

 

 

 

上岡 美摘さんの『PIT-a-PAT』

 

 

 

「スポーティー&エフォートレス」をテーマにしたトラン ミィリンさんの『GEL』

 

 

 

メンズでは、西口 潤さんの『union』

 

 

 

菅野 浩佑さんの『EVOLVE』が登場。

 

 

 

トリを飾ったのは、繊細なドレスを発表した『Memory』濱田 伊央里さん。

 

 

 

フィナーレでは大きな拍手が巻き起こりました!

 

 

 

ショーのディレクターを務めた西口潤さん

 

 

 

「昨日になって、モデルさんにドタキャンされてしまったメンバーがいました。

でも、みんなで協力して代理を探すことができました。

ハプニングが多かったですね」

 

ファッションショーには、多くの人が関わっています。

デザイナーはもちろん、集客担当、PR、モデル、ヘアメイク、演出、音響、照明、カメラマン、映像、、、、、

全員の思いが一つにならないと、見ている人を感動させることができません。

大変な準備期間があるからこそ、ショーを終えた後の達成感があるのです。

 

 

 

これからも、高等部生が生み出すクリエイションで多くの人たちに感動を伝えてください。

 

2年生は、この後からいよいよ就職活動に入ります。

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