バンタンデザイン研究所大阪校の本日の授業は、大阪万博開会式でパフォーマンスプログラムにも出演した、世界的ダンサーチーム『N'ism』さんのスタジオ撮影です。
この日の撮影に向けて準備を重ねてきたヘアメイク学科専門部2年生たちの当日の様子をレポートします♪
午前中から始まった撮影。
現在はダンサーさんのソロ撮影が終わり、プロデューサーのNORIさんのヘアメイクを、先生にアドバイスをもらいながらメンバー2人が仕上げています。
ヘアメイク完成!
「いい感じやなぁ」と、NORIさんも笑顔です(*^-^*)
NORIさんソロ撮影の様子。
カッコいい~♪
NORIさんのヘアメイクを担当したメンバーに感想を伺いました!
ツクニさん「先生に『今日NORIさんも来るけど、2人でヘアメイクやってみる?』と聞かれて、急遽メイクを担当することになりました。メイクの方向性は、インスタの画像を見ながらNORIさんと相談して、カッコいい系にしようと決めました。年代が違うとメイクの濃さの認識に違いが生じるので、これでいいのかな、と、不安でしたが、最終的に似合うメイクに仕上がって嬉しいです」
ハシモトさん「普通は撮影の前日までにイメージを固めるのですが、今日は当日だったのでヘアがなかなか決まりませんでした。ツクニさんからカッコいい系のメイクにすると聞き、今回はNORIさんのパーマを活かすスタイルにしてみました。カッコいいイメージに近づけられたかなと思います!」
こちらは休憩中のメンバーたち。お話を伺いました!
―N'ismさんのヘアメイクはどのように決めましたか?
シバハラさん「今回、衣装のダンスのテーマが『ルーメン』で、光の束という意味だったので、そこからみんなで繊維やカビといった質感を想像していきました。こだわりはN'ismさんのカッコいいイメージを覆すために、黒を使わずカラフルにしたところです」
―特に大変だったことはありますか?
カシマさん「ヘッドピースの玉です。玉は全部手づくりで、つくるのにめっちゃ時間がかかりました!その玉を頭に巻いたストッキングにヘアピンで1つずつ挿しているんですが、ダンサーさん全員に違いを持たせながら統一感を出すために、色味や数を調整するのが大変でした」
ダンサーのみなさんはポージングの確認中。メンバーと同世代のダンサーさんたちにもお話を伺いました!
―今日のヘアメイクはどうですか?
「玉がめっちゃふわふわしていて可愛くて、クリエイティブな感じが気に入っています。ヘアメイクがアートな感じなので、元々打ち合わせしていたポージングに加えて、アートな感じに見えるように、ポージングを考え直しています」
和気あいあいの現場(*^-^*)
休憩後は全体撮影に向けて最終調整へ☆彡
先程とは打って変わり、メイク室は怖いくらいの静けさです。
講師の先生「N'ismさんは世界的に活躍するダンサーさんで、今日撮影したものが今後1年間のプロフィール写真としても使われます。責任重大な仕事ですが、メンバーたちは集中力もレベルも高くて安心して任せられています」
いよいよ全体撮影です。
「ダンサーさんは体勢がキツイと思うので、メイク直すとき、できるだけ早く終えて」
「小休憩なしで撮るから、ストローありの飲み物を用意して」
先生の指示を受けてメンバーたちがテキパキ動きます。
撮影は順調!
ヘッドピースのストッキングからインスピレーションを得たポージングがアート(*^-^*)
「この玉いいなぁ。こんなダンサーおらんで。この頭で踊りたいなぁ」とNORIさん♪
N'ism×バンタンの相乗効果で最高の写真が撮れました♪
みなさん、本当にお疲れさまでした!