授業風景レポート★カリキュラム調整会議を少しだけ見せます!【バンタンデザイン研究所 高校 blog(ブログ)】

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2015.09.25東京

みなさんこんにちは。

今回は「高等部の授業がどのように準備されているのか?」を少しだけ見せます。

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週4日間ある専門授業は「業界で活躍するプロ」が講師を努めます。

高校3年間で15人以上の業界人(=プロ)が恩師になります。

今日は講師が集まって授業内容やスケジュールを調整するカリキュラム調整会を紹介します。

 

 

 

バンタンでは授業を運営する講師が学期ごとに集まって、

授業内容や学生の習得状況を共有するカリキュラム調整会を

年間に3回以上実施します。

 

これは学期ごとクラスのコンディションが違うことや、就職など個別の希望を全講師が共有して、

学生一人ひとりの夢に繋ながるベストな授業カリキュラムを考えるためです。

 

写真は9月に実施されたファッション科3年生の講師会です。

今年の3月に講師全員で集まって決めた授業カリキュラムの見直しをします。

 

 

 

 

今回の講師会で最大の調整ポイントは就職の決まっていない学生のサポート方法の共有と、

3月に実施する「卒業制作展」に向けた作品課題と授業スケジュール調整です。

 

特にこのような作品制作の授業は、全科目の授業スケジュールと内容があっていないと

作品ができあがらないことになってしまいます。

 

バンタンでは、このように業界で活躍するプロが集まって授業の準備を進めています。

講師全員に共通することは「業界を目指す学生の夢を実現させたい」という熱い想いです。

学生に「やりたい」という気持ちがあるかぎりチャンスを提供し続けてます。

 

「業界の先輩との出会い」は、社会にでた後も大切なネットワークになる「最高の宝物」です。

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