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バンタン高等学院文化祭「HIGH FES 2020 DX」開催!アイドルグループ『buGG』LIVE舞台裏&ブレイキン専攻パフォーマンスをレポート!

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2021.02.05東京

11月22日(日)、バンタンデザイン研究所高等部校舎にてバンタン高等学院文化祭「HIGH FES 2020 DX」が開催されました!

 

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ちなみに、「DX」とは=「デジタルトランスフォーメーション」のこと!

これは、「ITの活用を通じて、人々の生活を良い方向に変化させる」という意味合いで、

ビジネスの現場でもDX化が加速しています。

今回のHIGH FESでも、日々の学習の成果をインスタライブ配信、YouTube配信を展開するなど、

リアルとオンラインを融合し、時代にそった形での実施となりました♪

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<HIGH FES 2020 DX、ココが見どころ!>

スターレイプロダクション所属のアイドルグループ『buGG』のライブ衣装を、

ファッションデザイン・スタイリスト専攻の学生がデザイン&制作しました!

当日は、buGGを校舎にお招きし、衣装を着ていただいてオンラインライブを開催しました。

 

ブレイキン専攻は、ダンスやアクロバッティックなムーブ(技)を盛り込んだダンスパフォーマンスを披露。

2024年開催予定のパリオリンピックでは、ブレイクダンスが初採用される見通しで、注目度が高まりつつあります!

息の合った「シンクロダンス」だけでなく、一人ひとりのソロパートにも注目です。

 

■美容師・ヘアメイク専攻

メイク&ハンドマッサージを行うサロンをOPEN★

また、ヘアメイクの施術風景を、インスタライブで生配信しました!

ゲストは、美容師専攻の学生のご家族様のみに限定させていただきましたが、

丁寧な施術にとても満足されていましたよ。

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■ファッションデザイン・スタイリスト専攻

各々がデザインしたオリジナルデザインTシャツを製作したり、オリジナル雑貨を販売。

オンラインショップ運営のハウツーも学ぶことができました。

また、アイドルグループ「buGG」の衣装製作を担当しました!

衣装製作のブログはこちらでご覧ください♪

https://www.vantanhs.com/topics/blog/detail/4324.php

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ここからは、ショー本番を直前に控えたBACK STAGEへ!

 

■ブレイキン専攻

全員でカウントを取りながら、最終の動きをチェック!

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学生Mさん「『ウィンドミル』、『Aトラ』、『トーマス』などを入れています。あとは、

『パワームーブ』などアクロバティックなムーブも。披露できるのが、めちゃ楽しみです!」

学生Tさん「足をハの字型に開きながら、地面に背中をつけて回る『ウィンドミル』

や『スワイプス』も披露します。初の文化祭なので楽しめたらいいなと思います」と、笑顔を見せます。

学生Aさん「基本のウィンドミルには、色んな形があるんですが、今回は『ベビーウィンドミル』を見せます。

会場は暗さもあって、雰囲気も良いですね。でも、リハの時に、床がすべりにくかったのでちょっとやり辛いかな~」

と言いつつ、練習に励みます。また、パフォーマンスの前に流す映像は自分で編集したもの。

「音楽にもこだわりました。素人感が出ないようにベースのHIPHOPを、自分好みにアレンジしています」

 

学生Aさんは、世界最大規模のブレイキンバトルの大会Red Bull BC One E-battleb-girl部門で

世界ベスト16にランクインした実力派!

「こだわったのは、フリースタイル。フリースタイルは、この音のときにはこの動きをするっていう『音ハメ』がなくて、

動きも決められていない。なので、自由に音に合わせて踊ります。頭で回転する『ドリル』も入れようかな」

と、リラックスした様子で話します。

 

■ファッションデザイン・スタイリスト専攻

学生が、アイドルグループ『buGG』の衣装デザイン制作を行いました。本番を前に、

フィッティングルームで衣装を準備する学生にインタビュー!

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学生Nさん「buGGさんから、『大人っぽくしたい』という要望があったので、トップスはライラック色で、

フレアがついたジャケットにしました。バックにはグループのロゴがプリントされています。

衣装なので可動域を広くとり、着脱しやすいマジックテープにするなど細かな仕様にもこだわりました!」

 

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学生Yさん「ボトムは、ストレッチ素材など伸びがいいものを選んでいて、リメイクしています。

メンバーそれぞれ着たいテイストが違っていたので、要望を叶えられるように、ボトムはメンバーによって変えています。

長めのスカートやショートパンツ、ミニスカートの中にパンツが一体になったものなど個性が出ていると思います」

また、衣装らしさを出すため「格好よくなりすぎず、ドレッシーになりすぎない」絶妙な印象を狙った付け襟、

付け袖もオーガンジーで制作しました。

 

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学生Tさん「ボトムを紹介します!シンプルに見えるハーフパンツも、細かな部分までこだわっています。

サイドにボタンを付けたり、フリルをつけたりしています。みんなで頑張って作りました。

頑丈に仕上げていますが、動きの大きいパフォーマンスなので壊れないことを祈っています!」と真剣です。

 

<It is a show time!>

 

カメラの前に、多くの視聴者が待っています……!!

 

こうして、いよいよショーコンテンツがスタート!

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「今回の衣装は、バンタンデザイン研究所高等部の学生さんがデザインしてくださいました。

私たちのためにデザインしてくださりありがとうございます!」と、buGGあかねさんがご挨拶。

玲花さんも「ズボンのスリットがポイントです。めちゃ可愛いです!」と、にっこり。

めいさんも「付け袖が可愛いです!」とコメント。

なんと、メンバー全員が衣装のお気に入りポイントも紹介してくれました!

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『Hotdogparty!!』『The Beginning』を歌い、3曲目『「Merry-Go-Round」』では、

両手を高くあげる振り付けが。メンバーの動きにそうように、ジャケットのフレアがふわりと舞って、

息をのむような美しさ。4曲目『Blue Bird』は、右手を前後に揺らしながら切なく歌いあげました。

 

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最後に……「私たちが楽しくライブできたのは、皆さんが着たい服を作ってくれたおかげです。

これからも、好きなものを頑張っていってください!」と熱いメッセージを送ってくれました!

 

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ブレイキン専攻1年生は、終始リラックスした様子で、息の合ったダイナミックなパフォーマンスを披露。

2年生は、映像もサウンドもすべて個人で構成したパフォーマンス。

難易度の高いパワームーブをふんだんに取り入れ、アクロバティックな動きで多くの視聴者を魅了しました!

 

同じスクールでありながらも、それぞれのフィールドで努力を重ねる学生たち。

デジタルでの発信が増えることで、より互いのジャンルに興味を持ったり、

専攻の枠を超えてさまざまなコラボレーションが実現しそう!

イベントでの達成感を、ぜひ次の制作やパフォーマンスの糧にしていってくださいね!

2021年の文化祭も楽しみです!

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イベント情報

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