本番直前!!修了展ヘアメイク・ショーの裏側【バンタンデザイン研究所 高校blog(ブログ)】

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2016.02.28東京

こんにちは。

 

高校1年・2年の最後に実施される「修了展」をご紹介します。

今年度はファッション科、ヘアメイク科ともショーを実施します。

 

【昨年度の修了展ショーの様子】

 

 

 

ファッション・ショーの歴史を少し紹介します。

ショーは100年以上も前にヨーロッパの洋服店の店内で

実際にモデルに服を着せて歩かせたことが始まりと言われています。

 

服は人間が着て、歩きなどの動きがあることで、

形や生地の特性、質感がわかりやすく、

魅力的に見えることで世界に広がっていきました。

・・・・・

バンタンの高等部生は、

自分自身の作品制作(洋服制作やヘアメイク)だけでなく、

モデルを探したり、ショーの構成、演出(照明・音響など)、

ウォーキングの指導、DM制作・集客、当日の誘導などなど・・

ショーに関わるすべての作業を自分たちで企画し実施します。

 

 

 

今回はヘアメイク科の1年生と2年生のショー直前のヘアメイクの準備状況をお伝えします。

 

1年生のヘアメイク・ショーのテーマは「民族」です。

 

 

 

4つのパートに別れて「日本」「韓国」「フランス」「インド」をイメージしたヘアメイクを制作。

 

 

モデルは友人や家族、ファッション科の学生などから自分の作品のイメージにあったモデルを探します。

街でモデルをハントする学生も。

 

バンタン高等部生レベルになると、

プロモデルにとっても宣伝のための作品ができることにつながりますので、

協力を快諾してくれることも。

 

 

この作品は「インド」「フランス」???

メンズのヘアには孔雀の羽根が。。「インド」「韓国」「日本」「フランス」??

これはきっと「フランス」っ!!

1年前は中学校の制服を着てバンタンの説明会で緊張してしていました。

たった1年でこんなに成長します!!

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

続いて、高校2年生。

テーマは「NY(ニューヨーク)×MODE(モード)×REAL(リアル)」です。

 

高校2年生は10月に修学旅行でNYに行ってきました。

このNYで感じ取ってきたムードをヘアメイク・ショーで表現します。

 

さすが!

2年生にもなると、教室の空気感が落ち着いてピリッとしています。

完成までの時間を想定しながら、、淡々と、そして懸命に制作を進めています

 

「NY」が伝わっていますか?

同じ旅程でのNY修学旅行でしたが、感じ方はそれぞれ。

日本の誇る「キティ」は世界ブランドです!

日本イメージをどうやって「NY」に合わせていくのか楽しみです。

よくつくった!

 

衣装もこだわります。

 

モデルの持っている雰囲気をよく引き出しています。

 

後、1時間でショーの本番がスタートします。

洋服とのスタイリング・照明・音響でどのようなショーになるか楽しみです!

 

ショーの模様は引き続きこのブログで紹介します。お楽しみに!!

10月実施の高校2年NY修学旅行はコチラ

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