高1の企業プレゼンテーション授業!【バンタンデザイン研究所 高校blog ...

このエントリーをはてなブックマークに追加

2016.02.15東京

こんにちは。

 

高校1年生の企業コラボレーション授業を紹介します。

 

ご協力いただいた企業は『株式会社エアークローゼット』です。

「airCloset(エアークローゼット)」というオンライン・ファッションレンタルサービスを1年前にスタートしたばかりですが、

既に7万人(!!)もの登録者を獲得し、数千人が予約待ちというほどの注目企業です。

 

 

 

 

12月に実施した質問会で代表取締役の天沼様と経営企画の石川様からサービスの詳細を聞かせていただき、

その後、約1ヶ月半でリサーチやミーティングを重ね、今日のプレゼンテーションにいたりました。

 

 

 

課題は「エアークローゼットのサービスをさらに広めるためのPR戦略を考える」です。

多くの人にこの新しいサービスを知ってもらい、使ってもらい、豊かになってもらうための方法を考えます。

 

発表内容をびっしりと書き込んでいる手元資料。意気込みを感じられます。

 

 

 

審査には、天沼様と石川様に加えて、マーケティング部門の取締役小谷様もご参加いただきました。

 

 

 

大きく成長を続けている「airCloset(エアークローゼット)」。

そんな大変忙しい中にもかかわらず、バンタン生のために時間を割いていただきました。

 

 

 

 

この1年間、高等部の産学協同プロジェクトにご協力をいただいた企業の皆様に共通していることは、

年齢や立場に関係なく「クリエイティブ」「アイデア」「感性」に対して、

真剣に向き合っていただけた、ということです。

 

 

 

 

お三方からの大切なメッセージをご覧ください。

 

 

代表の天沼様より。

プレゼンに対する姿勢、整理の仕方など非常に良かったと思います。

 

欲を言えばもう少し掘り下げた提案や具体的な施策提案があるとすぐに実行に移せたと思っております。

本日案としてあがった中でも弊社にて実施を検討していたものがあるため、

具体的な施策はそちらを織り交ぜつつ、実際に行っていきたいと思います。

(スゴイ!!高校生のアイデアを・・・!?)

 

 

 

マーケティング部門の取締役小谷様から。

 

以前に大手広告代理店の先輩から教えられたことをみなさんにメッセージとして伝えます。

「ブランディングやPRなどはラブレターである」ということです。

ただ一人に絞って、一日の行動を想定して、何時どこで、どんな気分の時に手紙を渡したら良いかを考えること!

(素晴らしいメッセージありがとうございます!!)

 

 

経営企画の石川様から。

 

当社のサービスについて考えた生徒の方々の意見を聞ける貴重な機会でしたので、非常に刺激を受けました。

色々なものに縛られない意見を聞く機会も重要だと改めて感じました。

 

私が高校1年の時は、こんなプレゼンテーションなどやったこともない。

その経験からいうとみなさん素晴らしいです!

(こちらこそありがとうございました!)

 

授業にご参加いただきましたお三方と講師の北澤先生も入っての撮影。

 

 

 

いただいたメッセージやご指摘をしっかりと振り返って、

大きな学びに変えていきます。

「エアークローゼット」以上の新しいサービスを生み出せるように

学生ともども頑張っていきます!

本当にありがとうございました!

 

注目の新サービス!「airCloset(エアークローゼット)のHPはコチラ

 

エアークローゼットとの産学協同初回授業はコチラ

次の記事を見る

前の記事を見る

イベント情報

このエントリーをはてなブックマークに追加