[高等部] 授業風景レポート 『デザイン科フィールドトリップ/風鈴制作体験!』【バンタンデザイン研究所 高校 blog(ブログ)】

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2014.06.16東京

こんにちは!

今回は、先日行ってきた江戸風鈴の制作体験についてレポートします!

 

このような校外授業を“フィールドトリップ”といいます!

実際に本物を見て、触れることで、普段教室ではできない体験をしようというものです!

風鈴制作の体験をさせていただいたのは、東京都台東区にある、“篠原まるよし風鈴”さんです!

こちらでは、江戸時代から伝わる江戸風鈴を制作されており、店内には形や絵柄も様々な風鈴が並んでいました!

 

 

 

 

店内の奥にある工房で、まずはガラス吹き体験をしました!

風鈴づくりは、ガラスの竿に1300度に熱したガラスを巻き取り、空気を入れて形を作っていくということで、最初にお手本をみせていただきます。

 

 

 

 

続いて、みんなも空気入れに挑戦です!

 

 

 

 

これが、思ったよりも難しいんです・・・!

 

 

 

職人の篠原さん:「みんな空気を入れている顔はとても真剣だよね。職人も一つ一つ気持ちを込めて真剣にものづくりをしています。そういう、想いを込めて作られているものを、自分の大事なスペースに置いておくと、いい環境を作るんですよ。」

 

 

 

 

続いては、絵付け体験!

風鈴の絵は縁起の良いものを描くといいと言われているそうで、金魚やトンボなど、代表的な絵柄の描き方を教えていただきました。

「何にしようかな~!難しいー!」と言いながら、みんな思い思いの絵を描いていきます。

 

 

 

 

真剣な眼差し!

最後の仕上げをしていただき、風鈴の完成!!◎

 

 

 

 

一人ひとり味のある、個性的な風鈴に仕上がりました☆

 

 

 

 

では、感想を聞いてみましょう!

 

 

 

 

 

 

一美ちゃん:「難しいと思っていたけれど、優しく教えていただけて楽しかったです!」

羽美ちゃん:「私は夏休みをテーマに作りました!膨らませるのは難しかったけれどたのしかったです!」

 

 

里奈ちゃん:「デイジーの花をモチーフに描きました!ベランダに飾りたいと思います^^」

 

歩くん:「空気入れが一番最初の順番で、緊張したけれど、おもしろかったです!」

飛鳥くん:「風鈴を吹いて作るところから出来てよかったです!職人さんてすごいなと思いました!」

 

 

 

 

日本の伝統工芸に触れ、なかなか出来ない貴重な体験となりました!

世界に一つだけの特別な風鈴ができて、より一層夏が楽しみですね☆

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