[高等部] 授業風景レポート『ファッション科フィールドトリップ/富岡製糸場ツアー!』【バンタンデザイン研究所 高校 blog(ブログ)】

このエントリーをはてなブックマークに追加

2014.07.01東京

こんにちは!

今回は、ファッション科で行ってきた群馬県富岡市の富岡製糸場ツアーについてレポートします!

・・・さて!富岡製糸場といえば!

先日、正式に世界遺産登録が決定した、日本最古の模範機械製糸場として今注目の場所ですね!

 

 

富岡製糸場ツアーに参加し、富岡製糸場について&絹産業について学んできました^^

 

 

明治5年に建てられたという富岡製糸場。

繭から生糸をとり、生産する工場で、木の骨組みにレンガを積んでいく『木骨レンガ造』という、

珍しい工法で建てられており、今もしっかりとその形を残しています。

 

 

続いて、『繰糸場』と呼ばれる、繭から生糸を取る作業が行われていた場所に入ります。

 

 

創業当初、フランス式の繰糸器が300釜も設置された世界最大規模の製糸場だったというこちら。

 

 

柱のない広い空間に、びっしりと並んだ自動製紙機は、圧巻でした!!

 

 

最後の自由時間には、本物のカイコを見て、養蚕の仕組みを見ることができました!

 

 

初めての製糸場ツアー!

歴史的建造物を間近で見ることができて、とても充実した時間でした☆

 

 

またレポートしますね☆

次の記事を見る

前の記事を見る

イベント情報

このエントリーをはてなブックマークに追加