授業風景レポート★文化祭プロジェクト授業vol,1「VR(バーチャルリアリティー)」って?【バンタンデザイン研究所 高校 blog(ブログ)】

このエントリーをはてなブックマークに追加

2015.10.13東京

みなさん、こんにちは。

 

バンタンデザイン研究所 高等部では、それぞれの学年、それぞれのコースで、

11/21(土)の文化祭に向けた授業がスタートしました。

 

今回は、ファッション科2年生「ファッションビジネス」の授業で取り組む

「先端技術を使ったファッション・ビジネス企画」の授業の様子を紹介します。

 

まず、この授業の先生紹介です。

 

 

坂本先生は、大手アパレルの「サンエーインターナショナル」で役員も務められ、

ご自身でアパレル会社を経営されているファッション業界経験が豊富な先生です。

 

スゴイご経歴の先生ですが、授業は非常にわかりやすく充実しており、

坂本先生の授業を受けて

「ファッションビジネスの仕事に就きたくなった。」

という学生がいるほどです。

 

 

 

 

 

 

 

坂本先生の授業で取り組む文化祭の課題は、

「VR(=バーチャルリアリティー)を使ったファッション・ビジネス企画」です。

 

 

「VR(=バーチャルリアリティー)」とは【仮想現実】とも訳され、

ゴーグルなどの機器に映像を映し出し、

実際にそこにいるかのように感じさせる最新技術のことです。

 

ダンボールとスマートフォンを組み合わせた「ヘッドマウント・ディスプレイ」を覗くと、

「やばい、落ちるっ!」

今、彼女はジェットコースターに乗っています。

 

 

 

この坂本先生のプロジェクト初回授業にはVRビジネスを展開するDverseの沼倉様に、

様々なヘッドマウント・ディスプレイを持参いただいての体験会を実施しました。

 

このようなダンボール製の簡易型ヘッドマウント・ディスプレイは数千円で手軽に購入できるそうです。

 

 

最新の機器。

 

 

「超リアル~!!」学生たちはゴーグル越しに、仮想の街を歩いています。

 

現地に行かなくても、マンションなどの物件に入ることができるようになるそうです。

 

こちらは3Dスキャナー。

 

人物の周りを一周して撮影すれば1分もかからず3D(=立体)のデータ作成ができます。

 

これを映像の中に取り込めば、自分の分身をあっという間に作れます!

 

ファッション業界でも活用が始まり、海外有名ブランド「Dior」などでは、

ファッションモデルの視点でファッションショーの裏側を見ることができる体験会などを実施しています。

 

インターネットで洋服を購入する機会がどんどん増えていますので、

このような新しい技術が一気に広がることも予想されています。

 

自分の3Dの映像にいろんな洋服を着せ替えられる・・・

そんな時代がそこまで迫っています。

 

バンタンの高校2年生はどのような企画を考えるのでしょうか?

 

ぜひ、11/21(土)の文化祭でご確認ください。

 

■バンタンデザイン研究所 高等部が取り組む「最新・最先端の授業」

【Pepperプロジェクト】

プロジェクト講師は慶応義塾大学の教授が!!

Pepperプロジェクトで課外授業

伊勢丹で20社以上のメディア取材を受ける高校生!

次の記事を見る

前の記事を見る

イベント情報

このエントリーをはてなブックマークに追加