中国の大学生を受入れしました!【バンタンデザイン研究所 高校 blog(ブログ)】

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2015.07.01東京

高等部では就職先でもある美容サロンを通じて、

中国の大連市にある「大連工業大学」服装科の生徒17名の研修旅行を受け入れしました。

 

高等部の授業内容はファッションを勉強する大学生にも

多くの学びを提供できる内容であることが確信できました!

 

 

経済発展を成し遂げてきた中国学生のファッションに対する高い意識を感じました。

講師の鷹尾先生の説明を一つも聞き漏らさない必死さが表れています!

 

 

 

 

 

 

中国東北部に位置する大連(ダイレン)市は、東北部の中でも目覚ましい経済発展をとげている都市です。

来日した学生はファッションを学ぶ大学2年生と3年生。

大学ではファッション全般の知識やスキルを勉強している学生たちです。

 

・・大学のTシャツをお揃いで着ていました・・

 

 

バンタンの洋服の型紙(パターン)をつくる授業を受講してもらいました。

授業内容は「ドレーピング」。

洋服の型紙を作る授業は紙の上に製図をすることが一般的ですが、

「布をボディー(人台)に当てながら型紙をつくる」高度な内容です。

 

 

 

 

講師はコレクションブランドなどのパターンを手がける鷹尾講師。

制作するアイテムは、袖のないスウィングドレスです。

鷹尾先生の指示が終わると凄い勢いで制作にとりかかり、わからないところがあれば積極的に質問をします。

 

 

 

中国のネットで購入したというワンピース。「かわいい」デザインです。

 

 

 

3時間の短い時間でどこまでできるかチャレンジでしたが、

参加した17名全員が予想以上のスピードと正確さで作業を終了させてしまいました。

これには講師の鷹尾先生も驚きでした!!

 

授業修了の挨拶と同時に学生たちから拍手が!!

 

授業後には一人ずつ鷹尾先生とツーショット。

スマホを記録代わりに・・・は万国共通です。

 

同じファッション業界を目指す学生として授業に対する意識の高さには見習うべきものがありました。

 

高等部生の2年生も海外(NY)への修学旅行を計画しています。

大連の学生たちのように、多くのことを学んで来て欲しいと願っています!

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