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授業風景レポート★いよいよ授業スタート!!【バンタンデザイン研究所 高校 blog(ブログ)】

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2015.05.09東京

みなさん、こんにちは。

 

いよいよバンタンデザイン研究所 高等部の2015年度の授業が始まりました!

1年間をかけて授業の様子などを紹介していきます。

お楽しみに!!

 

緊張気味の新入生授業の様子です。

 

大きな夢を抱えた新入生たちは、これから3年をかけて「社会人としての成長」と、

「プロとしての考え方や知識技術の習得」をしていきます。

また、進級の高校2・3年生は初回授業からコンテスト課題や就職準備などで早くも全開状況です!

 

 

 

今回は「創造性ワークショップ」という科目の初回授業をレポートします。

この科目はバンタン独自の科目で「発想力」を引き出すための授業です。

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

みなさんが目指すクリエイターは「世の中の人を幸せにすること」を提案していく素晴らしい仕事です。

その仕事に就くためには、世の中の人が「何を考えて」「何に感動しているか」を見つけることが必要ですね。

 

「創造性ワークショップ」はクリエイターに必要なものの見方や視点、考え方、アイデアの出し方を身つけ方を習得します。

 

 

 

新入生クラスでこの科目を担当いただく先生は北澤先生です。

会社の代表取締役でありご自身もデザイナーでプロのデザイナーにも指導をされている先生です!

「アイデアを引き出すワークショップ」を1年間かけてバンタンの新入生にわかりやすく実施していただきます。

 

 

初回の授業では「傾聴(ケイチョウ)」するトレーニングが実施されました。

これはクリエイターとして、世の中の人が「何を考えているのか?」「何に感動するか?」などを

見つけ出さすための基本技術です。

 

続いて紹介する「創造性ワークショップ」高校2年生クラスの先生は梅田先生。

会社を経営されながらフォトグラファーでもあり、

慶応義塾大学大学院の研究員もされている梅田先生が授業後に、

「授業レベルを慶応大学大学院レベルにできるくらい高等部2年生の対応力があった。」

と話されていたほど、生徒たちの授業に対する高い意識には素晴らしかったようです。

 

 

 

 

インターネットやロボットなどの先端技術の広がりで我々の生活が大きく変わっています。

そんな変わっていく未来の社会で「豊かさ」を感じられる感性はさらに重要になってきています。

 

高校3年間で「感性」を磨いている高等部生たちの授業をまた紹介しますね!

 

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