[高等部] イベントレポート 『ファッション甲子園』【バンタンデザイン研究所 高校 blog(ブログ)】

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2013.09.03東京

いよいよファッション甲子園本番を迎えました。

当日は朝からリハーサル→本番→表彰式という流れで進みます。

会場入りするとすぐに準備が始まります。

 

 

細かいところまでチェックしながらスタイリング、ヘアメイクを完成させ、

限られた時間の中で集中しながら作っていきます。

 

 

 

 

今日はデザイナーもヘアメイクも「モノクロ」をテーマにしたお揃いのリップで本番にのぞみます!

 

 

そして、ショー開始の時間になり、各校のモデルが順番に舞台に出ていきます。

バンタンの出番は30番。徐々に出番が近づき、みんな緊張のピークです。

 

 

いよいよ高等部の番がスタート。

 

リハーサル通りポーズも決まりみんなホッとひと安心。一気に緊張がほどけていきます。

 

 

 

その後は結果発表と表彰式。バンタン高等部の作品は審査員の

皆川明さんからの「審査員特別賞」をいただくことができました。

 

皆川さんは『ミナ・ペルホネン(minä perhonen)』というブランドの ファッションデザイナー。

オリジナルのテキスタイル(布)が有名な人気ブランドです。

今回の生地加工を評価していただき、そこを1番こだわった甲斐がありました!

 

 

 

 

 

 

表彰式のあとはホテルで参加者全員での懇親会。審査員に作品のコメントをもらえる貴重な機会で、

学生たちは意欲的に審査員のもとをまわり、さっそく振返りをしていました。

 

 

 

 

 

みんなに今回の感想を聞いてみました!

【デザイナー】

 

 

優勝を目指していたから悔しい気持ちもあったけれど憧れの皆川さんに

表彰してもらえたことがすごく嬉しかったです!いろんな貴重な経験ができて感謝しています。

【ヘアメイク】

すべてが本当に楽しかったです!もっともっと勉強して将来はショーのヘアメイクさんを目指します!

【モデル】

先輩のおかげで本当に良い経験になりました。

来年はデザイナーとして出場できるように作品づくりがんばります!

 

 

みなさん、本当におつかれさまでした!!

最後まで手を抜かずによくがんばり続けましたね。

そして応援してくださったり関わってくださったみなさん、ありがとうございました。

これからもいろんなことにチャレンジしていきましょうね、応援しています!

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