[高等部] 授業レポート!ファッション科3年生プレゼンテーション【バンタンデザイン研究所 高校 blog(ブログ)】

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2014.09.24東京

みなさん、こんにちは。

バンタンデザイン研究所 高等部 ファッション科の3年生が作品プレゼンテーションを実施しましたので紹介します。

今回の作品制作は、バンタングループで「ファッションデザイン」を学ぶ全学生が参加する学内コンテスト「アジアファッションコレクション」への応募も想定して制作が進められてきました。

この「アジアファッションコレクション」の2次審査を通過した学生は、来る10月19日(日)バンタンデザイン研究所のデビューイベント『バンタンカッティングエッジ2014』と同時開催される「アジアファッションコレクション」において、東京コレクションのファッションショーに参加できます!

加えて、10月のショーで優秀と判断されたブランドは、来年2月にNYコレクションにも参加できるというBIGステージです!!!

 

 

アジアンファッションコレクションの詳細はこちらをクリック

 

今年度、高等部3年生から二階堂春花さんの作品が選考され、10月の東京コレクションへの参加が決定しました!

(高等部3年間でも専門学校レベル以上の成果を修められている証明です)

前置きはこの辺で、本題のプレゼンテーション紹介に入ります。

・・・・・

 

「高等部、ファッション科の◯◯◯です。私の制作した作品のプレゼンテーションをはじめます。」

一生懸命で震える声を張りあげる発表者。

2年6ヶ月間の集大成を4名のプロ講師と30名程の学生、授業見学の保護者3名が見守る中での発表です。

このシーンで緊張しない学生はいません。

 

 

 

 

一人ずつ発表が終わると、4名の講師から厳しい指摘が。

「まだ6ヶ月の授業が残っているので、少しでも成長して欲しいので厳しい指摘をします。」

厳しくも1人1人のことを考えるからこその講師からの熱いエールです。

見学している学生も発表者に対するコメントを記入しなければなりません。

一言も聞き逃さないように集中し、ピーンとした空気が張り詰められます。

 

 

 

作品はモデルに着用して発表します。

もちろんヘアメイクは、ヘアメイク科の学生が協力します。

無事、プレゼンが終わってモデルも一安心。

 

 

「結び目」からの発想をした作品。

彼女のポートフォリオは4名の講師とも大絶賛。でも厳しい指摘が。。。

 

少数民族からのインスピレーション。 

カラーバランス、トータルスタイリングなどの細かいところまでの配慮を、との指摘。。

 

 

 

 

 

アジアファッションコレクション(東京コレクションイベント)に参加決定した「二階堂さん」の作品。

10月のショーに向けて4名の講師からはさらに厳しい指摘。

「もっと良くなる。」

「ショーで発表するための見せ方」など、プロだからこその指摘が飛び交います。

 

 

 

 

2014年度が3年目のバンタンデザイン研究所 高等部。

初めての卒業生となる高等部3年生たちは、作品制作と就職活動が重なる重要な時期を迎えています。

毎週授業を実施してくれる講師とともに夢をかなえるために毎日頑張っています!

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