【東京校】学生たちの才能が開花!高等部「修了展」の展示&ショーレポート!

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2019.03.27東京

Welcome to HIGH SCHOOL修了展!!

 

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バンタンデザイン研究所高等部の学生たちが、日頃の学びの成果を発表するイベント「修了展」。この日は、学生たちの展示作品&ショーコンテンツを目当てに、多くのゲストが来場。

校舎は、いつも以上に活気にあふれています!

 

今年のテーマは「LIVE」。一体どのような作品に出会えるのでしょうか?

 

8Fに設けられたショー会場へ!!

美容師・ヘアメイク専攻1年次のテーマは「民族」。

 

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「私たちが変わればヘアメイク業界も変わり、またこの世界も変わる」という願いを込めて、changeという副題をもうけました。

 

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PAST、NOW、FUTUREの3ジャンルに分けて、コレクション形式で発表。

 

美容師・ヘアメイク専攻2年次のテーマは「Fusion」。

 

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モードな音楽が爆音で流れるなかで、ゲストの目の前でヘアスタイルを作りあげる「ライブ」感が魅力。

 

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髪に土台を作り、綿あめのようなコットン、カラフルなエクステや、セロファンをのせてボリュームを出し、スプレーをして……完成!

 

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〜illusion〜、〜rabbit〜、〜Color〜、〜Cute Sweets〜、〜Crazy Shake〜など、ヘアメイクだけでなくスタイリングまでトータルバランスも秀逸!

 

<2018年度バンタンデザイン研究所高等部 ヘアメイク科表彰式>

実は、ショーを鑑賞していたのはゲストだけではありません。これまで指導をしてくださった、各授業の講師たちは、審査員として、そのクオリティを温かく採点していました。

 

————————2年生————————

 

グランプリは……!!植木あみさんの作品!!「グランプリが取れて嬉しいです。色んな人が協力してくれたから取ることができました」と喜びのコメント。

 

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講師たちも「自分の世界観にこだわった素晴らしい作品」と、評価しました。

 

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<3/10 SHOW>

続いてのショーは、ブレイキン専攻1年次。

2024年に開催されるパリオリンピックの正式種目に選ばれる可能性があり、注目度が高まっているブレイクダンス。

 

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ブレイクダンスは「ツーステップ」とよばれる基本のエントリーから、60種類以上もあるといわれるダイナミックなムーブを繰り出します。

 

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頭を使って回る「パワームーブ」もあり、学生とは思えないパフォーマンス!

バトル中は、相手をあおるような動きを見せていましたが、ダンスバトルを終えると相手チームとハグや握手をして、互いを称え合う姿も印象的!

 

<ファッションデザイナー・スタイリスト専攻1年次&2年次ショー>

ファッションデザイナー・スタイリスト専攻1年次のショーがスタート。

 

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実在する民族に自分たちのイメージを組み合わせ、幻想的でまるで一本の映画を観たかのような余韻に包まれるショーに!

 

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ファッションデザイナー・スタイリスト専攻2年次は、一人ひとつ、オリジナルブランドを発表。個性豊かなブランドがランウェイデビューを飾りました!

 

<2018年度バンタンデザイン研究所高等部 ファッション科表彰式>

グランプリに輝いたのは、佐々木誉史さん!

 

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「首の部分や、ハットにつけた羽はマサイ族をイメージしていますが、袖や背中に和のテイストを盛り込み、日本らしさを出しました」と、ディテールにもこだわりが光ります。

「高1で、こんなにできるのかと驚きました。素晴らしいショーでした」と、長田講師。

 

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————————ファッション科2年次————————

プレゼンテーション部門+グランプリをW受賞したのは、儀間華美さん!!

 

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審査員の講師陣からは「発表するルックが2〜3体と、1年次とは違う大変さがあったと思います。

また、ブランドとして見せるために、生地の加工や組み合わせ、刺繍をいれるひと手間、ふた手間をほどこす学生もいて感心しました」。

 

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成長したことは?と儀間さんにたずねると……「ベージュのルックは、生地から作りました。

シルエットやパターンも大切ですが、今回の制作で特に生地の重要さを感じました。

雰囲気が左右されますし、アイデアをどんどんプラスしていくと、結果重くなってしまうことも。これからは早めに完成型をイメージして作りたいですね」と、にっこり。

 

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展示でも、ショーでも、

高等部生の才能が花開く瞬間を、存分に感じられました!

 

 

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